スキマ時間にスマホでkindleを読むようにしたらめっちゃ良かった件

タイトルの通りです。いつも肌身離さず持ち歩いているスマホでkindleのアプリを開いて読書するようになったら、生活の密度がめちゃめちゃ向上して、ものすごい勢いでインプットできるようになったよっていう話。

kindleが神

僕はkindle whitepaperを持っているのですが、その恩恵に預かりまくってきました。電車の中ではkindle、カフェの中でもkindle、寝る前のベッドの中でもkindle。

ただ、僕の生活の中でもkindleでカバーできていない場所がありました。

トイレです。流石のkindle推しの僕でも、24時間肌身離さず持ち歩いている、ということはできません。かつて、トイレに行くたびにkindleを持ち歩いていたときがありましたが、なんかしっくりこなかったんですよね。

そんなとき、一つのアイディアが浮かんできました。スマホのkindleアプリで読書すればいいんじゃね?、と。

kindle端末がないなら、スマホのkindleアプリを使えばいいじゃない

このアイディア自体は前々から僕の中にありました。

たしかに合理的です。スマホなら、年中肌身離さず持ち歩いていますし、アプリを開くのも一瞬です。

予め本を端末にダウンロードしておけば、電波が悪くても関係ありません。

一瞬で本を読み始めることができます。家族よりも近くに、家族よりも長く一緒にいるのがスマートフォン、ならばスマホを使ったほうがいいんじゃないの?、ということですね。

しかし、スマホで読書とか雰囲気出ないしなーとか、kindleのアプリはちょっと使いづらいんじゃなかなー、みたいなことを、僕はアプリを試してみる前にほざいていたんですね。

ふざけんなよ。まずやって見てから言えよ。って感じですよねw

ホリエモンは、読書をするときは大体スマホのkindleアプリ、というのも知っていました。が、それを試そうという勇気がなぜか出なかった。多分面倒くさがってたんでしょうね。

しかし今回は違います。トイレの中での過ごし方を変えてやろうという気概に溢れまくってます。

そして実際に試してみました!

kindleアプリは実機の端末とほぼ遜色ないユーザー体験をもたらしてくれた

結果は最高でした。めちゃめちゃいいです。

Kindleをトイレに持ち込むのを忘れることがあっても、スマホを忘れることは滅多にありません。だから、kindleを持ってくるのを忘れて萎えることがないのが1つ目のメリット。

2つ目のメリットは、kindleで読むのも、スマホのkindleアプリで読むのも、体験としてはほぼ変わらないということ。数時間ぶっつづけで本を読むならまだしも、せいぜい5分、10分の間なら、ぶっちゃけどんな端末で読んでも変わらない気がしました。

結論として、スマホでも、kindle whitepaperとほぼ同等の体験をすることができたのです。これにはおどろきました。

それ以来、僕はトイレではスマホ版のkindleアプリを開いて読書をするようになりました。いやーやばいですよこれ。時間を有意義に使っている感じがして、自己肯定感もアップしますし最高です。

トイレでの体験に味をしめた僕は、色々なところでスマホのkindleアプリを試していきました。例えば電車の待ち時間。リュックを背負っていると、kindle端末を取り出すのが面倒なんですが、スマホならポケットからすぐに取り出せます。これが超快適でした。

スマホで読書ってなんだかな、と思いがちの方ほど試して欲しいライフハックです。