【就活論】お前の自己分析なんて興味ねえわバーカwww

就活童貞が就活について語ります。巷でよく聞く、「自己分析」について、僕の考えを述べておこうかと。

僕は理系なので、周りの友達を見ても、大体が大学院に進学することを考えていますし、就活の話はまだまだ遠い未来の話です。が、文系の友達は、もう就職活動をしていたりとかしているみたいで、意識の違いを感じます。

まあそんなことはさておき、本記事のテーマは、「自己分析なんてやる意味あんの?時間の無駄じゃね?っていうかそもそも、誰もてめえの自己分析なんて興味ないでしょ」というだいぶ口調の悪いヤツです。

自己分析なんて意味ない。興味ない

自分の人生について振り返った程度で、自分のことが分析できるとは到底思えませんね、僕としては。自己分析ノートとか、愚の骨頂でしょ。時間の無駄じゃね、と思います。それよりも筋トレしなよ、と。

自分の性格とか、特性、得意なことについて知っておくのは重要だとは思いますし、自分の人生の中でこういうイベントがあったから、今の自分がある、という因果関係を意識しておくのもいいでしょう。

ただ、こういうのって結局、言葉をこねくりまわすだけの修辞術(レトリック)に陥りがちではないでしょうか。

自分の人生のターニングポイントとか、他人が興味あると思いますか?

もちろん、孫正義とかビル・ゲイツとかのターニングポイントなら興味ありますよ。自分の人生に役立ちますからね。ただ、それって、彼らが言っているから興味が出るのあって、そこらへんのイチ就活生が仮に同じ内容を語ったとしても、興味は湧かないでしょう。

仮に自分が面接官になったとして、一日に5人面接するとします。彼らが、自己分析を熱心に語っているとして、それに耳を傾けていられるでしょうか。いやぁー僕はそう思わないなー。

自己分析で差別化はできない

よくも悪くも、自己分析とか、自分の生い立ちを語ることで、他人と差別化ができるほど、日本は格差が広いわけではないんですよね。

いじめられてました、とか、生徒会長でした、とか、サークル活動頑張りました、とか、よくある話じゃないですか。ストーリーの核がそこである以上、いかに美しく脚色したとしても、限界があるんですよね。

そりゃあね、北朝鮮から脱北しましたとか、人種で差別された辛い人生でしたとか、学生起業して事業を売却しましたとか、そういう話だったら聞きたいなと思いますけどね、それって1万人に1人とかの世界ですよね。

後は、面接官がどういう立場の人間なのか、にもよりますよね。

人事部の人だったら、まあ普通に地頭の良さと当たり障りのない性格をアピールして、自分の上司になりそうな人だったら、忠誠心が高そうなところを見せて、階級が上の人が来たら、ギラギラしていて上司を追い抜いてでも出世してやろう、みたいな気概のあるところを見せればいいんじゃないでしょうかね。まあ、就活童貞なので知らないですけど。

そんな感じです。この記事を読んでいる人で、もし自己分析を熱心にやっている人がいたら、ぶっちゃけ自己分析なんてどうでもいいので、適当に当たり障りのないストーリーを適当にまとめちゃいましょう。

最も大事なのは、仕事ができるか、人柄がまともかです。言い換えれば、コイツを雇うことで、コイツの給料以上の利益を会社にもたらすことができるか。直属の上司から見れば、自分の指示をよく聞くか、謀反しないか、自分より先に出世しないか、でしょう。

そこをアピールすれば、必然的に内定はもらえると思うんだけど、どうなんだろうなぁ。

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