え、待って、20代短すぎない?

というのをめちゃめちゃ痛感している今日このごろ。最近とりとめもなく考えることを文章に吐き出してみようかと。

現在僕は22歳なんだが、あと8年で30歳になってしまうということが、たまらなく恐ろしい。

最近は精神的にも肉体的にも最近は絶好調なんだけど、これが将来低下していくと考えると急に焦りだす。この若さという死ぬほど貴重な財産をいかに有効活用するか。最近はそればかり考えている。

僕は情報系の学科で、同級生の6,7割程度は大学院に進むわけだけど、修士で院を出て、職に就いて、3年間働いて、なんてことをしている間に27歳とか28歳である。あっという間に20代の終わりがやってくる。

医学部の場合は、大学6年間 + 研修医2年が最低でもついてくるわけで、やっと駆け出しの医者になれるのが26歳。20代後半になってやっと、というところである。大変だなと思う。

自分の両親が自分を産んだのが大体30歳ぐらい。それを基準に考えると、時の短さを痛感するわけで、寄り道している暇はないと思うわけ。生き急いでなんぼでしょと。

ただ、残念ながら、自分のやりたいこととか目標に対して、日々100%打ち込んでいるかというと、そうではなくて、無為に時間を消費したりしまっている。例えばエロ動画を見るとか、マンガを読み返すとか、twitterを見るとか。そういう薄い生き方をするのではなくて、もっともっと濃い生活を送らなければと、自分を叱咤激励するわけだけど、人間ってそんな合理的にできてないよねと。

とにかく、この文章を数年後とかに読み返したときに、後悔を感じることがないように日々前進していきたい

という意思表明。

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